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2008年 03月 27日
韓国旅行写真集
韓国のアルバム帳を作成していますが、先にブログで紹介します。
掲載した画像をクリックして800ピクセルの大きな画像でご覧下頂けます。
又、大きい画像で右クリックして名前を付けてご自分のPCへダウンロードして下さい。


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熊本空港18:30発 1時間30分のフライトで仁川国際空港着 遅い夕食で「サムギョプサル」をキムチと共に大量に食べる。
翌18日、大統領官邸「青瓦台(チョンワデ)」にご挨拶して、朝鮮王朝の王宮で世界遺産に登録されている「昌徳宮チャンドックン」を見学しました。


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昌徳宮を後にして、梨泰院(イテウォン)の通りを散策しました。米軍基地に隣接しているので横文字看板が目立ち、陳列商品の飾りが面白いとか、日本にない光景がアチコチと・・・時間を取って散策したいところです。


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次は戦争記念館です。
屋外展示では、先の朝鮮動乱時代の兵器が多く展示されています。
正面のモニュメントと兵士と子供の像はこれからの平和を象徴されるものですね。


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続いて韓国一の繁華街、そしてソウルの銀座と呼ばれる「明洞(ミョンドン)地区です。
一流ブランドのプティクからカジュアルプティク、鞄、メガネ化粧品等々買い物客でごったかえしていました。特にメガネは日本の半値とか!


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18日の夜は食事付きのオプションツアーでした。
韓国料理のフルコース?で、2号車のガイドさんサービス満点で韓国風踊りとか余興が出ました。
そして、南山公園(海抜265m)その中にソウルタワー(240m)があり、色やパターンが変化する、光の芸術がみられました。ここからの夜景もワンダフルでした。


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ソウルタワーの光に追いかけられ、ホテルで睡眠僅か・・・6時モーニングコール目を擦りながら起床、7時半にはバス乗車「カルビ湯」の朝食を頂き利川へ
利川(イチョン)は日本の陶芸のルーツとも言える高麗青磁と朝鮮白磁の窯元が集まっています。


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見事に焼き上がった壺で目の保養をして、水原の華城の見学です。
華城(ファソン)を取り囲む石積みの壁は総延長5.5㎞とか、市内を一望できる西将台など建築美が風景とマッチした素晴らしい世界遺産でした。


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世界遺産「水原の華城」で大分から参加のお二人さんもしっかり写っていますよ。


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19日の昼食は「キムチチゲ」と「味噌チゲ」どちらが口に合いますか?
どちらかと云うとキムチチゲが美味しかったです。口の中がヒリヒリ!結構余韻が・・・。
腹ごしらえして、朝鮮王朝歴代の王と王妃を祀った「宗廟(チョンミョ)」に向かいました。
此処もユネスコ登録の世界遺産です。


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最後の夜になりました。
放火で焼失した国宝「南大門(ナムデムン)」は壁で仕切られ再建激励とか?ハングル文字で沢山書かれていました。その前では写経みたいな毛筆で書き写しされていました。
南大門市場に行き、韓国海苔とか食品が道一杯広げられ東京アメ横も負けていますね!
在来市場と現代市場が共存する理由は何でしょうかね?。


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南大門市場特集   もう一寸時間があればと思いました。


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最後の夜「清溪川(チョンゲチョン)」を散策しました。 40年間道路の下に隠されていた清溪川が市長の公約でその姿を現しました。ソウルの中心にその復元は只感心するのみでした。

初めての韓国、その姿に振れて美しい光の大都市の印象でした。
未だ触りの韓国で二度三度尋ねれば真の姿を少しでも理解出来る事でしょう。
近い内に是非尋ねましょう。

今回の韓国旅行は近くに住む小学校からの同級生「今村卓」君の誘いで実現しました。
今村君は心臓の病で大手術をして今では元気で旅行三昧の人生だそうです。
これからも二人で旅行できたらと、彼に感謝しています。

そして韓国アルバムをご覧になられた皆様大変ありがとうございました。
文責:寺本勲
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by kurumatabi | 2008-03-27 14:00 | 初めての韓国ソウルの旅
2008年 03月 02日
バギオから更に奥地へ
3月2日バギオ市から山岳道路を走りカブヤオと云う小さな集落に行き大きなダムサイトよりブログ山の見える位置で慰霊祭を行う。
此処でも多くの在留邦人が亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。
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ここカブヤオに行くにはこのような山路を超えてバギオから約2時間の距離でした。


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集落のあちらこちらにこのような自然のマンゴそしてパパイヤが・・・南国ですね!


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バギオ市に戻りミネス公園で観光でした。
女子学生でしょうかレンタル衣装で記念撮影でした。


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フィリッピンの若者は陽気で明るい!羨ましい!そのように感じました。


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道路筋でギターを弾き・・・楽しそうですね!


・・・続く・・・
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by kurumatabi | 2008-03-02 10:16 | フィリッピンの慰霊の旅
2008年 03月 01日
標高1500mの都市「バギオ」
タルラックからバギオまでは山岳道路で約100キロの道のりです。年間平均気温18度と云う涼しい所です。
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雨の中、この山間の険しい谷を越え登ってきました。


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バギオの町では丁度お祭りで大変な賑わいでした。


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バギオのSMショッピングセンターです。


バギオには昭和20年1月3日から山下大将の第14方面軍の司令部が置かれ、マニラと共に米軍の攻略目標地だったそうです。
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バギオ市と周辺の戦没者約24000名を奉った、立派な英霊追悼碑が建立され美しい花が咲き誇っていました。


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日本から持ってきた御位牌に供え物で同胞戦没者の慰霊祭を行いました。


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私の母です93才になり元気に参加し今日のコースはEvelyn Rimorinの案内でバギオ市内を観光しました。


・・・続く・・・
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by kurumatabi | 2008-03-01 10:41 | フィリッピンの慰霊の旅


    


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