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2012年 06月 25日
大山謙一郎先生「写真の家」凝視展
雨の合間、山都町にある「写真の家」を尋ねた。
先生の鋭い目と光の技で撮影された美の芸術は素晴らしいものだ。
「先生の説明を受け見とれる」
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「写真の家」での展示模様
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お昼を先生手作りのカレーをご馳走になる。先生の料理はフランス仕込みで味たるや
一流品だった。(若い頃フランス留学で自炊経験から料理の技も一級品)
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カレーも美味しかったが矢部の山菜を使った煮付けもピカイチだった。
先生ご馳走様でした。
↓先生のホームページでギャラリーの中に写真の家のオープニング風景があります。
大山謙一郎StudioKeni←ここをクリックして見てください。
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by kurumatabi | 2012-06-25 09:04 | 写真展
2012年 06月 23日
’12春 信州回顧「冠雪の白馬三山」
梅雨末期大雨は降らないがジメジメ嫌な日が続きます。
6月の雪渓シリーズ最後の画像をお届けします。
乗鞍岳に続き、白馬三山 5月の雪渓を背景とした風景写真を見てください。
「移動中美しい雲との出会い」(車を止めて車窓より撮影)
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「白馬大橋から見た白馬三山」(2012/5/14 朝4:52撮影)
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「白馬三山」(大出公園より)
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「大雪渓と白馬」
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「青鬼地区より」(撮影2012/5/14 田植え前で残念でした)
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「梓号と白馬」
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以上で信州シリーズ終わります。
HDの消えた画像に未練一杯です。
では又。


次回は、大山謙一郎先生の写真の家情報です。
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by kurumatabi | 2012-06-23 21:48 | くるま旅
2012年 06月 20日
’12春 信州回顧「冠雪の乗鞍岳風景」
2012年5月撮影した一ノ瀬園地から見た乗鞍岳の冠雪風景を見てください。
「まいめの池に映る乗鞍岳」(朝5時過ぎ風もなく水鏡状態であった)
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今回一ノ瀬園地をトレッキングして牧場の中にもう一つ池があった。
「見る方向は変わらないが枯れた立木とかあった」(池に水芭蕉が一株あった)
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「白樺と乗鞍岳」
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「山桜と冠雪の乗鞍岳」(桜は開花が遅れて未だ5分咲き)
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今回初めて乗鞍高原一ノ瀬園地の周回路を約2時間歩いた。
新芽が噴き出し水芭蕉の群生地が沢山あり、今秋の撮影ポイントとして楽しみが増えた。
この画像の前日に水芭蕉の群生地で撮影したデータが皆無くなっている!惜しいことだった。
又来年春撮り直ししましょう。
「雪景色は更に次回続く」
では又。







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by kurumatabi | 2012-06-20 21:06 | くるま旅
2012年 06月 19日
菊池川支流のホタル
台風4号は九州に恐れをなし通過したようだ。
昨日来長崎からアウトドア同好の友人が鹿本に来られ一晩付き合った。
その前日の夕、菊池川の支流にホタル撮影に行く。蚋(ブヨ)に刺され顔面ニキビが吹き出したような醜い顔になる。
対策がしなくては、田んぼは休耕され草ボウボウ、マムシの巣もある。命がけの撮影!
淋しい谷間にKa氏と二人きり夜9時まで撮影した。
「冷や汗かきながら撮影したホタルの乱舞」(NikonD300 レンズNikon Tokina AT-X Pro AF28~70mm2.8)
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ホタルの数は天下一品だったが空が明かる過ぎた、第一露光慎重に撮影する事だ。
そしてインターバル撮影データもこまめに修正する
台風一過明日が狙い日のようだ、が前述したように害虫には呉々もご注意を!
では又。





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by kurumatabi | 2012-06-19 20:58 | 四季折々の撮影
2012年 06月 17日
’12春 信州回顧「水芭蕉風景」
外付けポータブルHDにセーブしていた撮影データが無くなった大失敗の撮影旅行でした。
その中のノートPCに残っていた貴重な画像になりました。
「朝4時過ぎ霜が降りたまいめの池の水芭蕉」
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「雪解けが進まない乗鞍岳と水芭蕉」(撮影2012/5/13)
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「水芭蕉の見える眺め二景」
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「戸隠高原の水芭蕉二景」(撮影2012/5/13)
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「豪雪地帯 北志賀高原アウラ湿原の水芭蕉」(撮影2012/5/16)
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今回のくるま旅撮影旅行で5/3~5/12迄のデータをハードディスクの破壊で駄目にしてしまいました。
データ復旧会社に送りました所完全復旧できると連絡受けましたが十数万の費用が発生します。
その価値があれば復旧させますが・・・又来年撮り直しに行ったが楽しいですね!
惜しいデータは鳴門の渦潮撮影と乗鞍高原の5/12撮影データでした。

外付けハードディスクは手軽で大容量を保存できますが、認識しない故障が続出しているようです。
余程大事なデータはダブル保存が賢明ですね!
皆様も御注意を!そんなドジをしないように!
では又。
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by kurumatabi | 2012-06-17 09:36 | くるま旅
2012年 06月 15日
写真展鑑賞日でした。
本格的な雨模様で、焦ることなく各所で行われている写真展をゆっくり鑑賞出来た。
天気だとこんな気持ちになれないのだが、こう降ったら気持ちにもゆとりができるものだ。

熊本県立美術館 分館では、 山 弘孝氏(太宰府市在住)の写真展を見た。
タイトル「神宿る山と渓」熊本では初登場とのこと良い写真を見せて貰った。
ヒマラヤ・チベットから日本の山々そして熊本菊池渓谷等A0から四つ切まで見ごたえある作品である。
自分より一つ先輩でまだ六千m位の山は挑戦されるとの事とフイルムに拘った撮影でお元気そのまんま
の作者だった。
17日まで開催中で皆さんも是非見られたらと思いました。キャンバス地のプリントなど見ものもあります。
「画像はありません」

フードパル食品交流館では「林 興介氏」の個展もあっており、ここでも作者から説明を聞きながらの
鑑賞であった。

最後に菊池市のカフェギャラリーチムチムでは「吉岡功治写真展」を鑑賞、ウォータープラネットと冠した
水の表情を撮った写真は新鮮な被写体で勉強させられた。
新緑の上高地など6月24日まで開催されている。
「吉岡功治写真展の模様」(携帯電話で撮影したもので鮮明ではありません)
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今夜から大雨の予報だ!
「災害は忘れたころやってくる」
用心しましょう。
では又。








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by kurumatabi | 2012-06-15 17:57 | 写真展
2012年 06月 14日
ホタル続続編
風もなく好天気夕方から何時もの場所へ三度目のホタル撮影である。
いつものアングルではつまらないので一寸浮気してみた。
ワイドの場合はレンズの近くをホタルが飛んでくれますと良いですね。
タムロンの暗いワイドレンズ挑戦です。
「10~20mmレンズでインターバル撮影です」
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何とか写ってくれました。

明日以降天気も下り坂のようです。
立田公園のコウホネ等雨に合う被写体を捜しましょう。
では又。








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by kurumatabi | 2012-06-14 11:14 | 四季折々の撮影
2012年 06月 13日
2012扇ヶ鼻のミヤマキリシマ
2年振りの登山になりました。
Nさんの健脚には負けますが寄る年波に鞭打って必死で?登山撮影でした。
開花タイミングは既に過ぎていたが遠望の色合いは山を染めている。
午後から天気は急速に悪化し降雨の時は下山完了であった。
「登山道のお花畑」
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「久住山頂が見え隠れ霧が発生」
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「山を染めるミヤマキリシマ群」
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「元青年淑女のグループも元気に」
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「扇ヶ鼻山頂から根子岳阿蘇遠望」
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「怪我人搬送の県の防災ヘリひばり」(怪我人を救助中でした)
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久しぶり山歩きだった 星生、久住、中岳、天狗ヶ城と歩いていたのが夢物語になり淋しくなったな~。
足が動いてくれない!しかし安全な範囲が年添おうだな。
では又。








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by kurumatabi | 2012-06-13 16:07 | 四季折々の撮影
2012年 06月 12日
ホタル続編
前日と同じ菊池川で2台のカメラ使いカメラ内蔵のインターバル撮影で比べてみました。
「D300で撮影」(F2.8 28mmレンズ 遠くの蛍の光も捕らえています)
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(同じ背景にインターバル撮影枚数46枚重ねた画像です)
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「D7000で撮影」(28~300mm レンズが暗い分写りが悪い)
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ホタル撮影はレンズのF値が明るいほど条件が良いですね!
昨夜は大観望で野営し雲海でもと思いましたが全くナシでした。
朝焼けの空、久住連山から日の出でした。
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朝の撮影も早々切り上げて牧ノ戸へ6時すぎ到着、何と駐車場が満杯である。
やむなく道路側のふくらみに駐車出来ホッでした。
しかしこの時期の山の人気には驚かされました。

扇ヶ鼻のミヤマキリシマの撮影画像は明日以降です。
では又。






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by kurumatabi | 2012-06-12 18:26 | 四季折々の撮影
2012年 06月 10日
2012ホタル乱舞
とある菊池のホタル名勝地沢山のカメラマンでした。
「乱舞するホタル」(D300インターバル撮影30sec F2.8 ISO640 4P 21:10頃)
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「凄い乱舞」(D7000 28sec F4.8 ISO400 20:10頃)
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昨夜は風も無く絶好の撮影日より?凄い数の乱舞でレンズの前を飛ぶのには閉口しました。
今年は一昨年と同じようなホタルの飛び具合で暫く楽しまれそうです。

但し、田んぼに入るときは畦を壊さないのとタバコの吸い殻は絶対捨てないこと!
ゴミは拾って帰りのしょう。
では又。





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by kurumatabi | 2012-06-10 11:36 | 四季折々の撮影