<   2015年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

2015年 01月 31日
個展開催です(2月1日から15日)
今年も写真展開催月を迎えます。
お陰様で6年間この2月開催です。
c0132230_11101258.jpg


c0132230_11103244.jpg


皆様のご来館お待ち申し上げます。
では会場で。
[PR]

by kurumatabi | 2015-01-31 11:12 | 四季折々の撮影
2015年 01月 30日
希少鳥クロツラヘラサギ(15/1/28 D800E 150-600mm)
夕日撮影白川河口に出かけたら何とクロツラヘラサギが群れて居るではないか!
堤防横にそっと車止め三脚立てる余裕もない。600mmを手持ちで構え撮影した。
c0132230_6551330.jpg


c0132230_6554684.jpg


気がつかれたか皆飛び立っていった 飛翔姿は鶴に似た綺麗な姿である
c0132230_6561351.jpg


c0132230_6565881.jpg


西の空へ飛んでいき追ったら海苔棚の近くに降りた
c0132230_6571655.jpg


此処は鳥たちのねぐらか多くの種類が集まっている
c0132230_6584522.jpg


つい先日地元紙に発信器を取り付け行動生態の調査していると記事がでた。
しかしこれだけ多くのヘラサギは初めて合い興奮して撮影であった。
では又。
[PR]

by kurumatabi | 2015-01-30 07:06 | 四季折々の撮影
2015年 01月 25日
塩屋海岸夕景(15/1/24-25)
塩屋の海苔だな撮影も天気と潮時と合わないと撮れない。
大潮の夕方干潮から前後数日が撮影チャンスだ。
24日は雲が多かったが条件はまずまずだった。
太陽は高かったが雲に遮られ海苔だなに掛かる潮目が綺麗だった。
c0132230_2057232.jpg


c0132230_20574621.jpg


夕陽も傾き海苔棚も色づく
c0132230_2058417.jpg


普賢岳もマジックアワータイム、海苔だなの潮目も良い感じであった。
c0132230_20585817.jpg


三日月も綺麗に海苔棚を飾った。
c0132230_210263.jpg


撮影終了後の普賢岳と海苔だな一番綺麗な時だった。
c0132230_210529.jpg



25日は日中は良かったが夕方からどんよりの曇り空、それでもポイントに立つと何とか撮影出来た。
鈍よりの天気だったが普賢岳の見え方は良かった!眉山もハッキリ見え何時もと違う普賢の風情だった。
c0132230_20523079.jpg


c0132230_205336.jpg


c0132230_20532340.jpg


c0132230_20535632.jpg


この日は下り坂の天気、それでも海苔だなと島原の町明かりは綺麗に見せてくれた。
熊本から見る普賢岳のフォトコンが行われると云う。
気合い入れて撮影するかな?!
では又。
[PR]

by kurumatabi | 2015-01-25 21:13 | 河内海岸風景
2015年 01月 23日
的ばかい 長洲町四王寺神社(15/01/18)
長洲町四王寺神社の初祭り「的ばかい」の撮影に行った。
相変わらずカメラマンが多い人気の祭りである。
c0132230_650494.jpg


c0132230_651158.jpg


c0132230_6513692.jpg


c0132230_6515773.jpg


c0132230_6523185.jpg


c0132230_6524596.jpg


幼児も参加して和やかなムード、しかし水を掛けられ寒そうだ。
撮影のポイントは的を奪い合う所でもみくちゃの祭り衆の上に上がり得意なポーズだ!
その瞬間に水がかかる様子を迫力あるように撮影することである。
分かっていても動態とカメラマンの相打ちに悩まさせられる。
しかし楽しい祭りであった。
では又。
[PR]

by kurumatabi | 2015-01-23 06:59 | 四季折々の撮影
2015年 01月 23日
沖新港と海路口の夕景(15/01/15~)
冬至がすぎ帰りの洛陽で沖新港(四番)で見事に着水しました。
通称だるま夕日です。
c0132230_5522693.jpg


c0132230_5524441.jpg


c0132230_553060.jpg


c0132230_5531755.jpg


太陽の着水は気象条件で中々見る事が出来なく熊本市内の海で見るのはマレです。
今回はのりヒビの中に見事な着水でした。
時同じにして海路口港では「だばこ島」に洛陽する眺めは格別です。
この日、洛陽直前になり雲間に消える
c0132230_6291766.jpg


大勢のカメラマンも肩をとす。
c0132230_6322527.jpg


1月20日の洛陽 (タバコ島(風流島)の上の鳥居に海鵜が止まるその後に大きな洛陽を狙う)
c0132230_6334276.jpg


狙った位置が少しずれ洛陽が右に偏った!これも撮影場所移動が出来ない悲しさである。
c0132230_633576.jpg


c0132230_634987.jpg


この日とばかり期待した洛陽であったがpm2.5の影響でお日様に勢いなく途中で消えた。
又現在海路口港は改修工事中で立ち入り禁止になっている。
後二三日は期待できるが立ち入り禁止の場所で撮影できない。今年の暮れ迄待つことになる。
(順不動の掲載で済みません)
では又。
[PR]

by kurumatabi | 2015-01-23 06:45 | 四季折々の撮影
2015年 01月 23日
渓谷氷彩撮影(14/01/13)
氷彩とは、流れが凍結した氷に七色の虹が写るもので、そのパターンは色々なものがあります。
幾何学模様から動物に似た形とか捜すのも楽しみになります。
今期初めて「菊池市民の森」の入り口の流れで撮影したものです。
c0132230_5431419.jpg


c0132230_5434755.jpg


c0132230_5441648.jpg


c0132230_5443293.jpg


今回は氷と水面の映り込みを入れた撮影です。
PLフィルターで色と映り込みを見ながら撮りました。
氷の状態、種類で色の出方が変わり何度も行って撮ることが必要です。
毎回変わったパターンの発見があります。
では又。
[PR]

by kurumatabi | 2015-01-23 05:49 | 四季折々の撮影
2015年 01月 15日
阿蘇山大変(2015/01/13)
阿蘇山が活発に活動観光に農業に被害が出ている。
「北外輪より眺望する」
c0132230_6225634.jpg


「草千里付近より」
c0132230_624299.jpg


c0132230_6242474.jpg


「草千里の池の淵より」
c0132230_6252338.jpg


c0132230_6253818.jpg


c0132230_710425.jpg


「噴煙の中から光線が」
c0132230_711553.jpg


c0132230_7115189.jpg


c0132230_712631.jpg


火山灰被害の方にはお気の毒ですが現状の噴火状況を後世に伝えられたらと記録しました。
まだどれだけ続くか分からない阿蘇山の活動ですが早く終息する事を願うのみです。
では又。
[PR]

by kurumatabi | 2015-01-15 07:15 | 四季折々の撮影
2015年 01月 15日
江津湖の早朝撮影(15年1月)
冷え込んだ早朝江津湖の鳥たちは温もりのある水辺に降り立つ。
その数は凄い!そんな朝の江津湖の風物詩である。
c0132230_6112460.jpg


c0132230_6123864.jpg


c0132230_6125537.jpg


c0132230_6131680.jpg


c0132230_6133598.jpg


撮影ポイントの全景
c0132230_614191.jpg


通称ボート小屋では学生達の早朝練習も見られる。
c0132230_6154918.jpg


ウインター撮影は、早朝の江津湖と渓谷の氷彩の撮影、夕景は有明海の海苔だな、とある。
では又。
[PR]

by kurumatabi | 2015-01-15 06:19 | 四季折々の撮影
2015年 01月 15日
有明海夕景の時期到来(15/01月)
潮時と天候を見てこれから有明海の撮影が忙しくなる。
海苔だなに潮目の流れと残照現象が見られる。
普賢岳と海苔だなそして色づいた海面とのコントラストは綺麗だ。
c0132230_5551944.jpg


c0132230_5555033.jpg


「黄金の洛陽時」
c0132230_5584973.jpg


c0132230_5594867.jpg


c0132230_601419.jpg


c0132230_603114.jpg


天候と潮に左右される此処の風景は中々見せてくれない。
普賢岳の上空に雲が無く対岸の島原の明かりが見える頃の干潮時が良いようだ。
潮時とのり網の状態そして海面の風の状態等々条件が合えば綺麗な写真が撮れます。
では又。
[PR]

by kurumatabi | 2015-01-15 06:05 | 四季折々の撮影
2015年 01月 15日
鬼 夜(15/01/07久留米大善寺玉垂宮)
写友から誘われ初めての鬼夜撮影に出かけました。
駐車場が少ないので早く行かないと無くなると云うことで14時大牟田で待ち合わせて会場へ行く。
祭りのストリーを聞き祭りの始まりを待つ。19時から点火、約4時間の待ち時間だった。
「迫力の松明点火」
c0132230_5343329.jpg


c0132230_5351421.jpg


「巨大な松明を境内の中を廻る」
c0132230_5353669.jpg


c0132230_536037.jpg


c0132230_5451763.jpg


c0132230_5453572.jpg


c0132230_5464151.jpg


月も上がり延々何時間この境内で撮影しただろうか!既に22時過ぎていた。
家に帰り着いたのは午前1時過ぎていた。
日本三大火祭りと云う久留米の「大善寺玉垂宮」の祭りの紹介でした。
では又。
[PR]

by kurumatabi | 2015-01-15 05:50 | 四季折々の撮影